児童手当(子ども手当)

児童手当も育児費用の補助としては、見逃せない手当の1つです。 児童手当に関しては受け取り条件があり、所得制限があります。 所得制限は、子供の人数によっても額が変わってくるので確認が必要となります。 出産育児一時金が一度に全てもらえるのに対して、児童手当は月にいくらといった形で、年に3回に分け4か月分ずつ生まれてから中学卒業するまでの間、 ずっと受け取る形になります。


額は年齢によって変わり、月額0歳~3歳未満まで1万5千円、中学生まで1万円です。 ちなみに3人兄弟の場合3人目以降は3歳~小学生まで1万5千円となっています。 また、所得制限の条件で資格がない人も特例というものがあり、5千円受け取る事が出来ます。 毎月少しと言えども、中学生までずっと受け取る事が出来るのはとても有難い事です。 ここで児童手当の注意点ですが、やはり申請が必要になります。


生まれてから15日以内に現住所の自治体に申請しなくてはいけません。 15日以内というとかなり慌ただしくなりますが、出産届などと一緒に行えば手間がかかりません。 前もって必要書類を揃えておくと良いでしょう。 子育てにかかる費用を全てカバーするのは難しいですが、少しでも負担が軽くなるので、これらの補助金の利用はおすすめです。 他にも利用できるものがあるかもしれないためぜひ、調べてみてください。